契約書管理システム(新明和工業)

契約書管理システム キャプチャ
引用元HP:契約書管理システム(新明和ソフトテクノロジ)公式HP
https://www.stec.co.jp/keiyaku_nazca5edm.html

「契約書管理 powered by NAZCA5 EDM」の事例

オンプレミス環境でセキュリティと効率を両立

A社では、期限予告機能によるメール通知の活用で、保守契約の更新案内の忘れが減少。顧客トラブルを解消し信頼向上に繋げました。B社では、法務への問い合わせ対応に費やしていた時間が、システムでの検索・共有により負担が軽減され、より創造的な業務に注力できる環境が整ったとのことです。C社では原本の持ち出しを廃止し、紛失の不安が軽減しました。

参照元:新明和ソフトテクノロジ株式会社公式HP(https://www.stec.co.jp/keiyaku_nazca5edm.html

「契約書管理 powered by NAZCA5 EDM」の特徴

クラウドを避けたい企業向けのオンプレミス

高度なセキュリティポリシーによりクラウド利用が制限されている企業に最適な、自社サーバー設置型システムです。図面管理で培った堅牢なエンジンをベースに、厳格な権限管理を提供します。

柔軟な属性管理とプッシュ通知

契約書の種類に応じて検索属性を自由にカスタマイズ可能。PUSH通知機能により、期限が近い契約を自動でお知らせ。ドラッグ&ドロップによる一括登録や、チェックイン/アウトによる版管理も備えています。

「契約書管理 powered by NAZCA5 EDM」の機能紹介

NAZCA5 EDMは、図面管理で培った堅牢なエンジンをベースに、オンプレミス環境での厳格な契約書管理を実現します。

検索契約書の種類に応じた検索属性のカスタマイズ
通知PUSH通知機能(期限が近い契約の自動お知らせ)/期限予告のメール通知
登録ドラッグ&ドロップによる一括登録
版管理・権限チェックイン/アウトによる版管理/厳格な権限管理

「契約書管理 powered by NAZCA5 EDM」の料金プラン

費用オープンプライス(要問い合わせ)
システムの種類オンプレミス
電子契約システムとの連携記載なし(要問い合わせ)

オープンプライス制で、利用規模や構成に応じた個別見積もりとなるため、公式サイトでの料金公開はありません。導入を検討する場合は、お問い合わせの上、個別見積もりをご確認ください。
※2026年6月時点の情報です。最新の内容は公式サイトでご確認ください。

フリープラン(お試し利用)について

オンプレミス型のため常設の無料プランはなし

オンプレミス型の個別見積もり製品のため、常設の無料プランはありません。クラウド利用が制限される高セキュリティ環境での導入に適しているため、まずは自社サーバー環境やセキュリティポリシー、必要な検索属性・版管理の要件を整理した上で、資料請求・お問い合わせをご利用ください。

基本情報

提供会社名新明和ソフトテクノロジ株式会社
所在地兵庫県西宮市田近野町6-84
電話番号0798-51-5922
URLhttps://www.stec.co.jp/keiyaku_nazca5edm.html
厳格な管理を実現する製造業品質のシステム

新明和グループの技術力を背景に、オンプレミスならではの安心感と、現場の使い勝手を追求した機能を提供。高い信頼性が求められる企業の契約管理体制を強力にバックアップします。

次のページでは、おすすめの契約管理システムを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

契約管理上の課題別
おすすめの契約管理システム3選

契約管理の中で、大きく分けると統合管理の不足・煩雑な承認ルート・契約書管理の属人化の3つがボトルネックになることが多くあります。
そこで、代表的な3つのボトルネックが原因で顕在化する課題別に、それぞれおすすめの契約管理システムを紹介します。

部門や拠点ごとに更新され
情報共有に時間がかかるなら
Docusign IAM
ドキュサイン・ジャパン公式HP
引用元:ドキュサイン・ジャパン公式HP
https://www.docusign.com/ja-jp/intelligent-agreement-management
こんな課題を持つ企業向け
  • 契約内容の変更や最新情報が、部門・拠点ごとに共有されていない
  • 契約後の請求・支払・実績処理で、都度整合性の確認作業が発生している
おすすめの理由
  • 1,000以上の業務システムと連携でき、部門ごとの契約情報をひとつのプロセスに集約することで照合作業を減らす。
  • AIが契約内容を自動で構造化データに変換し、レビューから保管まで一元管理できるため、ツールの切替や転記を削減
煩雑な承認ルートで
稟議の差し戻しや停滞が多いなら
RICOH
Contract Workflow Service
リコー公式HP
引用元:リコー公式HP
https://www.ricoh.co.jp/products/list/ricoh-contract-workflow-service
こんな課題を持つ企業向け
  • 部門や金額ごとに承認ルートが異なり、契約稟議が滞りやすい
  • 法務・総務・営業の間で「どこで止まっているか」を把握・依頼に時間がかかる
おすすめの理由
  • 契約締結の相談、審査・承認、締結、管理までをシステム化し、承認における差し戻しや停滞を削減
  • 締結までの全過程を記録。リモートでの法務相談も可能で、ガバナンスと監査対応を強化につながる。
契約管理の属人化で
契約期限を見逃しているなら
LegalForceキャビネ
LegalOn Technologies公式H
引用元:LegalOn Technologies公式HP
https://www.legalon-cloud.com/legalforce-cabinet
こんな課題を持つ企業向け
  • 契約書が紙・PDF・メールに散在しており、担当者以外が内容を把握できない
  • 更新期限をExcelで管理していて、漏れやミスが発生している…
おすすめの理由
  • AIが契約書の更新期限を⾃動で計算。メールでリマインドするので漏れを低減できる。
  • 契約書ごとに「担当者」の設定や、フラグを付けられるため、締結済みの契約書の放置や見逃しを抑止
契約管理上の課題別
おすすめの
契約管理システム3選