Contract Eyes(ASU)

Contract Eyes キャプチャ
引用元HP:Contract Eyes(ASU)公式HP
https://www.asu.co.jp/solution/ip_legal/legal_dept/contact_eyes_agreement.html

「Contract Eyes」の事例

法務担当者の負荷軽減とナレッジ化を実現

第一三共ヘルスケア株式会社では、契約管理システムの刷新により、契約審査・管理の効率化を実現しました。メール連携機能により、審査プロセスにおけるやり取りや添付ファイルを自動的に格納できる環境を構築。これにより、契約情報だけでなく、法律相談や商標出願・調査に関する一連の流れをナレッジ化することに成功し、法務部門全体の知見共有が進んだそうです。

参照元:株式会社エー・エス・ユー公式HP(https://www.asu.co.jp/case/entry-1359.html

「Contract Eyes」の特徴

審査プロセスを可視化するメール連携機能

契約審査の過程で発生する膨大なメールのやり取りを、システム内に自動で取り込み、契約情報と紐付けて管理できるのが大きな特徴です。これにより、担当者間での合意形成のプロセスが可視化され、後からの参照も容易になります。

柔軟な検索と進捗管理

契約書のステータスをリアルタイムで把握でき、期限管理も自動化。複雑な検索条件にも対応し、必要な契約書を即座に抽出することが可能です。過去の類似案件の参照もスムーズに行えます。

「Contract Eyes」の
スペック表

費用要問い合わせ
システムの種類クラウド / オンプレミス
電子契約システムとの連携の有無あり(クラウドサイン連携 / Docusign連携)

基本情報

提供会社名株式会社ASU
所在地東京都中央区八丁堀2-21-2 コア京橋ビル
電話番号03-5542-7326
URLhttps://www.asu.co.jp/solution/ip_legal/legal_dept/contact_eyes_agreement.html
法務案件を資産に変えるナレッジ共有型システム

Contract Eyesは、契約書の管理のみならず、審査過程のメールや関連情報を一元化することで、組織の法務知見を蓄積・共有できるシステムです。業務の属人化を防ぎ、効率的な法務運営を支援します。

次のページでは、おすすめの契約管理システムを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

契約管理上の課題別
おすすめの契約管理システム3選

契約管理の中で、大きく分けると統合管理の不足・煩雑な承認ルート・契約書管理の属人化の3つがボトルネックになることが多くあります。
そこで、代表的な3つのボトルネックが原因で顕在化する課題別に、それぞれおすすめの契約管理システムを紹介します。

部門や拠点ごとに更新され
情報共有に時間がかかるなら
Docusign IAM
ドキュサイン・ジャパン公式HP
引用元:ドキュサイン・ジャパン公式HP
https://www.docusign.com/ja-jp/intelligent-agreement-management
こんな課題を持つ企業向け
  • 契約内容の変更や最新情報が、部門・拠点ごとに共有されていない
  • 契約後の請求・支払・実績処理で、都度整合性の確認作業が発生している
おすすめの理由
  • 1,000以上の業務システムと連携でき、部門ごとの契約情報をひとつのプロセスに集約することで照合作業を減らす。
  • AIが契約内容を自動で構造化データに変換し、レビューから保管まで一元管理できるため、ツールの切替や転記を削減
煩雑な承認ルートで
稟議の差し戻しや停滞が多いなら
RICOH
Contract Workflow Service
リコー公式HP
引用元:リコー公式HP
https://www.ricoh.co.jp/products/list/ricoh-contract-workflow-service
こんな課題を持つ企業向け
  • 部門や金額ごとに承認ルートが異なり、契約稟議が滞りやすい
  • 法務・総務・営業の間で「どこで止まっているか」を把握・依頼に時間がかかる
おすすめの理由
  • 契約締結の相談、審査・承認、締結、管理までをシステム化し、承認における差し戻しや停滞を削減
  • 締結までの全過程を記録。リモートでの法務相談も可能で、ガバナンスと監査対応を強化につながる。
契約管理の属人化で
契約期限を見逃しているなら
LegalForceキャビネ
LegalOn Technologies公式H
引用元:LegalOn Technologies公式HP
https://www.legalon-cloud.com/legalforce-cabinet
こんな課題を持つ企業向け
  • 契約書が紙・PDF・メールに散在しており、担当者以外が内容を把握できない
  • 更新期限をExcelで管理していて、漏れやミスが発生している…
おすすめの理由
  • AIが契約書の更新期限を⾃動で計算。メールでリマインドするので漏れを低減できる。
  • 契約書ごとに「担当者」の設定や、フラグを付けられるため、締結済みの契約書の放置や見逃しを抑止
契約管理上の課題別
おすすめの
契約管理システム3選