LeFILING(リセ)

LeFILING キャプチャ
引用元HP:LeFILING(リセ)公式HP
https://lisse-law.com/lefiling/

「LeFILING(リファイリング)」の事例

公式サイトに事例の掲載はありませんでした(2026年1月調査時点)。

「LeFILING(リファイリング)」の特徴

専門スタッフによる現状分析と運用設計

LeFILINGの特徴は、専門のファイリングコンサルタントが企業の書類状況を徹底的に調査・分析する点にあります。どの書類を電子化すべきか、どの書類を外部倉庫に預けるべきか、あるいは廃棄すべきかを明確に仕分けし、それぞれの企業文化に合わせた独自の運用ルール(保存年限の設定など)を構築します。

「電子化」と「原本保管」のハイブリッド運用

頻繁に参照する書類はスキャニングしてデータ化(電子化)し、法的に原本保管が必要な書類や参照頻度の低い書類は、セキュリティ万全な専用センターで保管します。専用のWeb管理システムを利用することで、預けている書類のリストをPC上で一元管理でき、必要になった際は早ければ当日中に配送、またはスキャンデータによるデリバリーを受けることが可能です。

強固なセキュリティとコンプライアンスの強化

書類を保管するセンターは、火災検知システムや防犯カメラ、入退室管理が完備されており、自社で管理するよりも高い安全性を確保できます。また、保存期間が満了した書類は、機密を保持したまま溶解処理等で適切に廃棄され、廃棄証明書も発行されます。これにより、情報漏洩リスクの低減と、法令遵守(コンプライアンス)の徹底が同時に実現します。

コスト削減と生産性の向上

オフィス内に溢れていた書類を整理・外部化することで、賃料の高いオフィススペースを有効活用できるようになります。また、「必要な書類が見つからない」といった探索時間を大幅に削減できるため、従業員が本来取り組むべきコア業務に集中できる環境が整い、組織全体の生産性向上に大きく寄与します。

「LeFILING(リファイリング)」の機能紹介

LeFILINGは、書類のファイリング設計から電子化・原本保管、Google Workspace上での契約管理までを支援します。

現状分析・運用設計ファイリングコンサルタントによる書類調査・仕分け(電子化/保管/廃棄)/保存年限など運用ルール構築
電子化・保管スキャニングによる電子化/専用センターでの原本保管/当日配送・スキャンデリバリー/Web管理システムでの一元管理
セキュリティ火災検知・防犯カメラ・入退室管理/機密溶解処理・廃棄証明書発行
連携Google Workspace連携/Googleカレンダー連携

「LeFILING(リファイリング)」の料金プラン

費用要問い合わせ(個別見積もり)
システムの種類クラウド(Google Workspaceアドオン)
外部システムとの連携Google Workspace連携、Googleカレンダー

書類の量や電子化・原本保管の範囲、運用設計の内容に応じた個別見積もりのため、公式サイトでの料金公開はありません。導入を検討する場合は、お問い合わせの上、個別見積もりをご確認ください。
※2026年6月時点の情報です。最新の内容は公式サイトでご確認ください。

フリープラン(お試し利用)について

無料プランの提供はなし

公式サイトに無料プランの記載はありません。専門コンサルタントによる現状分析・運用設計を前提としたサービスのため、まずは自社の書類量や電子化・原本保管のニーズ、Google Workspace環境での運用要件を整理した上で、資料請求・お問い合わせをご利用ください。

基本情報

提供会社名株式会社リセ
所在地東京都千代田区神田錦町2-2-1 WeWork KANDA SQUARE
電話番号03-6206-2009
URLhttps://lisse-law.com/lefiling/
契約書を「動かさない」次世代の管理

既存のGoogle Driveを高度な契約管理台帳に進化。AIによる自動ラベル付けで、法務実務の負担を抑えつつ検索性を改善します。

次のページでは、おすすめの契約管理システムを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

契約管理上の課題別
おすすめの契約管理システム3選

契約管理の中で、大きく分けると統合管理の不足・煩雑な承認ルート・契約書管理の属人化の3つがボトルネックになることが多くあります。
そこで、代表的な3つのボトルネックが原因で顕在化する課題別に、それぞれおすすめの契約管理システムを紹介します。

部門や拠点ごとに更新され
情報共有に時間がかかるなら
Docusign IAM
ドキュサイン・ジャパン公式HP
引用元:ドキュサイン・ジャパン公式HP
https://www.docusign.com/ja-jp/intelligent-agreement-management
こんな課題を持つ企業向け
  • 契約内容の変更や最新情報が、部門・拠点ごとに共有されていない
  • 契約後の請求・支払・実績処理で、都度整合性の確認作業が発生している
おすすめの理由
  • 1,000以上の業務システムと連携でき、部門ごとの契約情報をひとつのプロセスに集約することで照合作業を減らす。
  • AIが契約内容を自動で構造化データに変換し、レビューから保管まで一元管理できるため、ツールの切替や転記を削減
煩雑な承認ルートで
稟議の差し戻しや停滞が多いなら
RICOH
Contract Workflow Service
リコー公式HP
引用元:リコー公式HP
https://www.ricoh.co.jp/products/list/ricoh-contract-workflow-service
こんな課題を持つ企業向け
  • 部門や金額ごとに承認ルートが異なり、契約稟議が滞りやすい
  • 法務・総務・営業の間で「どこで止まっているか」を把握・依頼に時間がかかる
おすすめの理由
  • 契約締結の相談、審査・承認、締結、管理までをシステム化し、承認における差し戻しや停滞を削減
  • 締結までの全過程を記録。リモートでの法務相談も可能で、ガバナンスと監査対応を強化につながる。
契約管理の属人化で
契約期限を見逃しているなら
LegalForceキャビネ
LegalOn Technologies公式H
引用元:LegalOn Technologies公式HP
https://www.legalon-cloud.com/legalforce-cabinet
こんな課題を持つ企業向け
  • 契約書が紙・PDF・メールに散在しており、担当者以外が内容を把握できない
  • 更新期限をExcelで管理していて、漏れやミスが発生している…
おすすめの理由
  • AIが契約書の更新期限を⾃動で計算。メールでリマインドするので漏れを低減できる。
  • 契約書ごとに「担当者」の設定や、フラグを付けられるため、締結済みの契約書の放置や見逃しを抑止
契約管理上の課題別
おすすめの
契約管理システム3選