MyQuickクラウド(インフォコム)

MyQuickクラウド キャプチャ
引用元HP:MyQuickクラウド(インフォコム)公式HP
https://www.myquick.jp/scene/contract.php

「MyQuickクラウド」の事例

株式上場を見据えた
文書管理体制の構築

コーア商事ホールディングスでは、株式上場を見据え、拠点ごとに異なる方法で文書管理をしていた手間とリスクをなくすため導入。契約書の検索時間が数時間から5秒程度に短縮され、情報入力時間も半分ほどに削減されました。期限が近い契約は自動で通知されるため、確認作業全体が大幅に効率化されています。

参照元:MyQuick公式HP(https://www.myquick.jp/case/contract/582/

「MyQuickクラウド」の特徴

AIによる台帳自動作成と
関連情報の紐づけ

AIが契約書のPDFからタイトル、契約相手、契約日などを自動抽出し、台帳を作成します。関連する契約書同士を親子関係で紐づけて管理できるため、変更契約や覚書の経緯を一目で把握可能です。電子契約サービスとの連携により、締結済みファイルの自動取り込みも実現します。

柔軟なアラート機能と
厳格な権限管理

契約更新や終了の期限をメールで通知するアラート機能を搭載。通知条件を柔軟に設定でき、更新漏れを防ぎます。また、部署や役職に応じた詳細なアクセス権限設定が可能で、閲覧ログの記録によりセキュリティも確保されています。

「MyQuickクラウド」の機能紹介

MyQuickクラウドは、AIによる台帳作成から文書の紐づけ、アラート、権限管理まで、契約管理に必要な機能を備えています。

台帳作成AIによる契約書台帳自動作成(PDFからタイトル・契約相手・契約日を自動抽出)
文書管理関連契約書の親子関係での紐づけ管理(変更契約・覚書の経緯把握)
アラート契約更新・終了期限のメール通知/通知条件の柔軟な設定
権限管理部署・役職に応じたアクセス権限設定/閲覧ログ記録
連携電子契約サービス連携(クラウドサイン、GMOサイン他)/AI(GPT)連携

「MyQuickクラウド」の料金プラン

費用月額22,000円~(初期費用別)
システムの種類クラウド
電子契約システムとの連携電子契約(クラウドサイン、GMOサイン他)、AI(GPT)

クラウド型システムとして、月額22,000円〜(初期費用別)という比較的導入しやすい価格帯で提供されています。詳細な機能別オプション費用は要問い合わせとなります。
※2026年6月時点の情報です。最新の料金・プラン内容は公式サイトでご確認ください。

フリープラン(お試し利用)について

常設の無料プランはなし/資料請求・デモ相談が可能

公式サイトに常設の無料プランの記載はありません。ただし、資料請求・お問い合わせを通じてデモや見積もりの相談が可能です。AIによる台帳自動作成や電子契約連携の使い勝手を確認したうえで導入を判断できるため、紙と電子が混在する契約書を一元管理したい企業はまず相談してみるのがおすすめです。

基本情報

提供会社名インフォコム株式会社
所在地東京都港区赤坂9-7-2
電話番号03-6866-3590
URLhttps://www.myquick.jp/scene/contract.php
AI活用で入力負荷を軽減
高機能な文書管理クラウド

「MyQuickクラウド」は、AIを活用した入力支援と強力な検索機能を備えた文書管理システムです。契約書の親子関係管理や柔軟な通知設定により、契約業務の抜け漏れを防ぎます。電子契約サービスとの連携も充実しており、紙と電子の混在環境でも一元管理が可能です。

次のページでは、おすすめの契約管理システムを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

契約管理上の課題別
おすすめの契約管理システム3選

契約管理の中で、大きく分けると統合管理の不足・煩雑な承認ルート・契約書管理の属人化の3つがボトルネックになることが多くあります。
そこで、代表的な3つのボトルネックが原因で顕在化する課題別に、それぞれおすすめの契約管理システムを紹介します。

部門や拠点ごとに更新され
情報共有に時間がかかるなら
Docusign IAM
ドキュサイン・ジャパン公式HP
引用元:ドキュサイン・ジャパン公式HP
https://www.docusign.com/ja-jp/intelligent-agreement-management
こんな課題を持つ企業向け
  • 契約内容の変更や最新情報が、部門・拠点ごとに共有されていない
  • 契約後の請求・支払・実績処理で、都度整合性の確認作業が発生している
おすすめの理由
  • 1,000以上の業務システムと連携でき、部門ごとの契約情報をひとつのプロセスに集約することで照合作業を減らす。
  • AIが契約内容を自動で構造化データに変換し、レビューから保管まで一元管理できるため、ツールの切替や転記を削減
煩雑な承認ルートで
稟議の差し戻しや停滞が多いなら
RICOH
Contract Workflow Service
リコー公式HP
引用元:リコー公式HP
https://www.ricoh.co.jp/products/list/ricoh-contract-workflow-service
こんな課題を持つ企業向け
  • 部門や金額ごとに承認ルートが異なり、契約稟議が滞りやすい
  • 法務・総務・営業の間で「どこで止まっているか」を把握・依頼に時間がかかる
おすすめの理由
  • 契約締結の相談、審査・承認、締結、管理までをシステム化し、承認における差し戻しや停滞を削減
  • 締結までの全過程を記録。リモートでの法務相談も可能で、ガバナンスと監査対応を強化につながる。
契約管理の属人化で
契約期限を見逃しているなら
LegalForceキャビネ
LegalOn Technologies公式H
引用元:LegalOn Technologies公式HP
https://www.legalon-cloud.com/legalforce-cabinet
こんな課題を持つ企業向け
  • 契約書が紙・PDF・メールに散在しており、担当者以外が内容を把握できない
  • 更新期限をExcelで管理していて、漏れやミスが発生している…
おすすめの理由
  • AIが契約書の更新期限を⾃動で計算。メールでリマインドするので漏れを低減できる。
  • 契約書ごとに「担当者」の設定や、フラグを付けられるため、締結済みの契約書の放置や見逃しを抑止
契約管理上の課題別
おすすめの
契約管理システム3選